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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2011年05月06日

身延、いち川

2011年04月05日mixiに掲載した日記です。
今夜ここへ、ギターを抱えて向かいます。
飲み明かし、テント泊の予定。

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去年の夏、うちの近所のカフェ ”リンガ・フランカ”で、屋外・ノーアンプ・ノーマイク・ソロ・ライヴをやらせて貰った。 (↓mixiの日記)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1594083989&owner_id=16130395
その時のライヴは2ステージやったのだけれど、そのステージの合間カフェでBEERを飲みながら、ある青年と大いに楽しいひとときを過ごした。

彼の方から声をかけてくれたように思うが、彼はその昔ワーキングホリデイで海外を旅したことがあるらしく、とても気が合い盛り上がったのであった。
今は結婚し、山梨県身延町の身延駅のすぐ側で食事処をやっているとのことで、彼から、「Chama♪さん、今度はうちでもライヴやってくださいよ」と誘って貰い、また気が付くとChama♪のBEERまでさりげなく買ってきてくれたりなんかして、ひとりで海外で行き当たりばったりに暮らした経験からくるのであろうおおらかさ、逞しさが彼から湧き出していて、「あぁ、いい男だなぁ」と感じていたのであった。
ただ、その身延町というのはChama♪のところから35km程離れており、ライヴやって酒飲んで帰るわけにも行かないのでどっか近くでテント張れないか聞いたところ、うちの庭でやっていいですよとのこと。
まぁ、そんなこんなで更に話は盛り上がったわけである。
そして最後にChama♪より、「今日のところはBEERは有りがたくご馳走になっておくわ。その代わり今度必ず店に遊びに行くからな」と力強く握手をした。

その後、多忙故なかなか行くことも出来ず半年以上が過ぎていた。
ただパソコンの脇に、彼が書いてくれた店のメモをずっとクリップに挟んでおいたので、毎日それを眺めては気になっていた。
そして一昨日の日曜起きてからふと思い立ち、彼の店に車を走らせた。

昼過ぎに彼の食事処「いち川」に到着し、店を眺めて驚いた。
勝手に自分の中ではこじんまりとした店をイメージしていたのだが、とても立派な老舗風の店構えなのだ。
湯葉、豆腐を自慢とした日本料理の店で、店内は身延の観光客のような人たちで大変賑わっていた(身延は観光名所でもある。こちら→ http://www.kuonji.jp/)。
賑わっていたので待ち時間は30分はあったかと思うが、「湯葉御前、1,570円也」みたいなものを注文した。




それがメニューの中では一番高価なもので、逆に言うと価格もかなり良心的ということだ。
湯葉づくしの御前だったが、見た目も味も大変に品が良くChama♪は大満足。
しかも今、この体のこの肝臓には豆腐が何よりも良いわけで、肝臓も大いに喜んでいたことと思う。
「肝臓にいいことをしているのだから、BEER飲んでもいーかな・・・」などと妙なことを考えたが、止めておいた。
しかしこの店、きっと旅番組なので紹介されたような店なのではないかと思う。
身延駅の真横で旅人にはとても便利でもあるし、味、店の雰囲気、ともに大変良い。
是非皆さんにも立ち寄って頂きたいと思う、自信を持ってお勧めします。

さて、ここで肝心の彼なのだが、この大繁盛の中厨房で忙しくしているであろう彼に声をかけるのも申し訳なく思い、また出直すかな・・・と思ったところで、ふと彼の携帯番号を聞いていたことを思い出し、携帯にはショートメールという機能があったのだとうことを思い出したのだが、どーやってショートメールを送ればいいのかを知らない。
しかし暫くいじっているうちに送り方が判り、「Chama♪です。今、いち川で食事中」とひとことだけメッセージを送り店を後にした。

それから一時間半くらい経った頃だろうか、彼からお礼のメールが返って来た。
そこで初めてメアドを交換し、ちょっとしたやりとりの後、「Chama♪さん、今度はギター抱えて来てください。朝まで飲み明かしましょう!」という嬉しい返事が返って来た。
その店は、夜は居酒屋のようなこともやっているらしいのだ。




彼には病のことは話していないが、朝まで楽しく過ごせるくらいになったら、遠慮なくお邪魔しようと思う。
昔と違い“Chama♪には時間があるのだ”
焦らず、のんびり、その日が訪れるのを楽しみたいと思う。




この震災のさなか、様々な省エネを継続している。
トイレの便座はちべたいし、夜暗くなっても本当に支障がない限りは電気点けていないし、電気ポットは使わず必要な時に必要なだけお湯を沸かすようにしているし、電気釜での保温はしないようにしているし、暖房も極力使わず厚着で対処しているし、好きな音楽も聴かないように努めているし(最近1ヶ月半前に大人買いしたCDがやっと届いたので嬉しさの余り少し聴いているけど)、車での移動も極力控えているし、トイレットペーパーやティッシュも極力使わないようにしているし、まぁ、そんな省エネ活動の中ではあるけれども、経済活動の低下を招くのも本質的な回復から遠ざかるわけだから、適宜自分で判断し、使うべきところには使うようにしています。これはひとりひとりがキチンと考えて行動することが大切で、どこまでが正解という答えもない。ライヴだって皆悩んだ上でやろうと決めた人は実行しているし、それでいいと思う。だから俺は、ちょっと遠いけれど市川くんのところにまた遊びに行こうと思う。
  
Posted by Chama♪ at 18:27Comments(2)

2011年05月06日

10年の足跡

オハヨ、Chama♪です。

2002年からソロでのライヴ活動を開始し、これまで多くのミュージシャンや仲間たちと楽しいひと時を過ごして来た。

■ Chama♪ -- solo
■ Chamamba♪ -- with カランバ
■ チャランボーン♪ -- with カランバ&宮ボ~ン
■ JUNK MARKET -- with tomoka
■ Chama♪と不愉快なおやじブルースバンド – with Kazオダギリ、Tedニイツ、Murphyサカイ、tomoka
■ Chama♪&kingpons -- with Bombテツ、Tedニイツ、Rukeテラシマ、ヤス



表現の場としてのステージに写るのは、Chama♪そのものである。詩や散文を初め、最近は写真にも魅かれ、野営というステージではこころの刃(やいば)を研ぎ澄まして来た。そのミュージシャン人生も早いもので10年になろうとしている。

@ A.A. Company(立川)



@ TACT(東京銀座)





@ KING RAT(山梨甲府)













@ Crazy Horse(長崎)



@ YAGAI-DE-RAT(山梨南プス)




@ Café Lingua Franca(山梨南プス)




@ LAWN’S BAR(山梨甲府)









こんなChama♪も次の人生に向け、シフトチェンジをしてゆくのだ。
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今日も、ひとかけらの温もりを見つけよう。
Chama♪
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Posted by Chama♪ at 05:29Comments(0)