人気ブログランキングへ

2011年05月23日

写真家への道 -4

今回は、先日の Buddy10周年記念ライヴ の模様をお届けします。


実はこのライヴ、Chama♪と不愉快なおやじブルースバンドにとっては9ヶ月ぶりのステージであったこともあり、うちのメンバーに「今回やる曲決めておく?」と事前にメールしたのだが速攻、「その場で決めりゃいーんじゃん」との返信。普段このメンバーにメールすると、早くて翌日、遅ければ一週間後に返事が来る、ひどい時は返事すら来ないのに、なんなんだこれは、、、気を遣った俺が馬鹿だった(ワハハ)。結局曲も決めず、練習もせず、音だし(リハ)すらせず、本番となった。

この日は18時からBBQパーティが始まっていたのだが、Chama♪はライヴスタートの21時を目指し到着。予想はしていたが案の定、うちのバンドのドラムとベースのオヤジどもは既にべろんべろんに酔っぱらっている。千鳥足で普通に歩くのもおぼつかない状態、あーあ、

ライヴスタート前、何か語り合っているうちのバンドメンバー、
ドラムのKazオダギリ(泥酔、爆)とギターのMurphyサカイ、




そんななか、21時を少し過ぎてライヴスタート。トップバッターは、Buddyのマスター率いる Barrel House だ。実は、このバンドのボーカルがChama♪に入れ替わったのが
Chama♪と不愉快なおやじブルースバンド なのだ。

Punchカトウ、イェイ!






この日しょっぱなから最後まで裸で汗まみれで踊り、シャウトし続けた、
ミスターブルース、風間、イェイ!




泥酔オヤジも踊る、イェイ!




ちょっとまったり、




そして、ライヴは続く続く、
Punch again、イェイ!




泥酔Kazオダギリであったが、ドラムを前にするとなんとまぁ、渋いことよのぉ、
俺は、このオヤジのドラムがたまらなく好きだ。




美女ボーカルA(名前忘れた)




美女ボーカルB(名前忘れた)




名前覚えないの、特技です、はい(笑)
こうして夜は更け、熱い夜の幕は降りたのでありました。





アレーッ!
Chama♪の写真がなーい!

って、そうなんだよねぇ、
Chama♪は撮る係と歌う係(爆)

しかしこの夜、うちらのステージはアンコールまで頂き、超盛り上がった。
サイコーなブルースナイトだったぜぃ。

----------------------------------------------
さてさて、そんな素敵な夜だったのであるが、写真は残念ながら素人ぶりを思いっきり露呈する結果となってしまった。 いやぁ、ライヴの写真は難しい。しょーがねーよな初心者なのだから、下手で当たり前だ、文句あっかバーロー!(爆)
----------------------------------------------

そんな中、師匠司氏より絶賛頂いた写真がこれ。




これはまだ修行する前にコンデジにて撮影したものであるが、師匠から「売れる写真」と太鼓判を頂いた。
Buddyの入り口の写真が、悪魔の沼への入り口になってしまった、(爆)

これ、師匠のblogの関連日記、読みやがれ、(笑)
http://tsukasa0308.heteml.jp/tsukasa/www/blog/?m=20110523

師匠、ありがとうございます。
師匠が自慢出来る弟子を目指します。





もし気に入って頂けたなら、
blog 左上のランキングボタンを ポチッ と、お願いねん。(^^)/

人気ブログランキングへ
この記事へのコメント
上がってくる写真を見ればその一枚一枚で"何をしたかった"が分かります。

でも、今はまだ始めたばかりだからそれがどれだけ出来ているか。出来ていないかをあまり気にする必要は全く有りません。

ただ、どんな写真を求めてシャツターを切ったのか、その目指し求めた写真のビジョンは絶対に忘れずに心の中に留めて、何時の日かその一枚を現実にするまで望み求め続ける情熱を冷まさないで写真を続けて下さい。

私で答えられる事ならその一枚への近道と成れるよう精一杯アドバイスさせて頂きますので、互いに良い一枚を残せるよう頑張りましょう♪p(^o^)q
Posted by at 2011年05月23日 23:10
ちょっと前までは、きっと満足してい
ただろう写真が今では違うんだね^^


となると、景色も違う目線で眺めるよ
うになったのでしょうか、、、^^
Posted by 小桜 at 2011年05月24日 13:10
■ 司さん

いつもありがとうございます。

何を写したいか、そのイメージは常に強く意識しています。
それへの近づき方、是非ご指導のほどを、笑

楽しくなけりゃ、、、
というのは写真に限らず全てのことに求めて暮らしていますから、きっと先々も大丈夫だと思います。
Chama♪の場合の楽しむコツは、常に深化を求め行動するところにあります。
深化しないこと、安定・安心することが苦手という言い方もあります。
Posted by Chama♪ at 2011年05月24日 21:57
■ 小桜

そうだな、確かに昔なら満足していた写真だと思う。
景色の感じ方も変わったねぇ。
光と影をまず最初に感じるようになったかなぁ。
Posted by Chama♪ at 2011年05月24日 21:59
おばんです  エアです

おいらは こっち系のほうが 楽しいですねえ

一曲弾いてもらった事のない おいらのtelecasterが 泣いております

弾いて泣かせたいのですが・・・・
Posted by aerial at 2011年05月27日 22:13
■ aerialさん

おはようございます。
こっち系がいいと言われると、
またこの手のネタにも一段と力が入りそうです(笑)

URLにテレキャスが含まれているのには前から気付いておりまして、
音楽やるのかな、などと思っていました。

Bluesに関わる者としての感性で言うなれば、
ストラトやレスポールが弾き手の感性を増幅するマシンだとすれば、
テレキャスは弾き手の複雑な感性を削ぎ落とし、骨のみを弾き出すマシン、
そんな感じがします。
弾き手の骨がないと、手ごわい奴です、(笑)

テレキャスのブルースマンと云えば、アルバート・コリンズ。
唯一無二の音、武骨という言葉が彼を表現しますねぇ。

取り敢えず、アンプに直ぶっこんで、
大音量でガシャガシャ弾くのもいーかも、海辺で、(笑)
Posted by Chama♪ at 2011年05月28日 06:17
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。