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2011年05月16日

ビートルズ・フェスタ

今日は、アウトドア系の内容ではありませんのであしからず(笑)。2011/5/16 mixiに掲載した日記です。

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5/14(日)敷島総合文化会館大ホールにて開催された ”第一回 ビートルズフェスタ in 山梨”は、大盛況のうちに幕を降ろした。

今回、参加11バンドの中のひとりとして参加させて頂いたが、ソロはChama♪だけだったのかと後になって気がついた(笑)。ちなみに今回はソロと、tomokaとのユニット ”JUNK MARKET”にて参加。

山梨唯一無二のスタイルの Beatles は如何だったろうか、感想などお聞かせ頂けたら嬉しいなぁ。お客様のアンケートの中で、いくつかのお誉めを頂いているような話も少し聞こえて来ているし、一応、成功としておきましょうか、させてください、しておきましょう、させろコンニャロ(笑)




一番多い時では200名くらい入っていたのだろうか、義援金も結構集まったのではないか、その辺は追々主催者の方々に教えて頂きましょう。

リハ入り11:00、ライヴスタート13:30、終焉は19:00過ぎ(だと思う)、その間終始大変な盛り上がり。Chama♪は夜に別のライヴがあったため、19時前頃お先においとまさせて頂きましたが、お手伝い、ご挨拶もろくにしないままとなり申し訳ありませんでした。




ここに掲載する写真はChama♪が撮影したものの一部、その他もろもろのスナップショットは、直接バンド関係者へお送りいたします。




写真はワンクリックし拡大で見て頂いた方が、より楽しいかな、
(注:こちらのブログでは写真が小さいのしか見られなくて、、、残念)
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ステージから眺めるこの広い会場が、気持ちいい。

「どーしてChama♪さんは緊張しないの?」と良く聞かれるが、さぁ、なんでだろう、緊張したらつまんねーからじゃねーか?(笑)



今回主催者の皆さま方が持ち込み準備された機材を使わせて頂いたが、リハをやってびっくり、何と音の良いことか。特に音の返りは最高、ボーカリストにとってはとても有難いものでした。



裏からのショットは、出演者の特権、



拡がるミュージシャンの輪、



自分の写真は自分では撮れないんだな、これが、、、

このライトの先に、Chama♪が居たようです、はい(笑)



最後のステージを眺めつつ、おいとまさせて頂きました。





マーサ作の看板、最高じゃないか、なぁ。



お越し頂いた皆さま、
準備に携わってくださったスタッフの皆さま、
そして司会のダイアナさんと出演者の皆さま、

楽しい時間を有難う。




次回のChama♪ライヴは、今度の土曜@石和Buddy、
Buddy10周年パーティにて、
Chama♪と不愉快なおやじブルースバンドがトリを飾ります。

Buddyライヴの詳細は、後日日記に掲載します。
よかったら遊びに来てねん。



憂歌男♂、Chama♪
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Posted by Chama♪ at 17:13Comments(4)

2011年05月13日

海月となろうか

Chama♪は最近立て続けに、複数の親類の死と直面して来ました。
また震災でも間接的ではあれ、そのようなものを受け止めています。
そして自身の大病や、仕事における大きな状況の変化。
それらよりばら撒かれたエネルギーは、陰の特性を持っています。

その一方で最近、大いなるエネルギーを持っている方々との出逢いに恵まれる奇遇。
そのエネルギーとは時に力強く、時に優しさに溢れ形こそ様々ではありますが、
非凡な力をこの肌は強く感じており、それは陽の特性を持っています。



その出逢い、単なる奇遇なのか導きなのか色々考えるわけですが、
最後は自分が決めその道を歩く、これ、ごく当たり前のこと。
気負わず流されず、足元を見ては天を仰ぎ、真っ直ぐな目線で歩いては居眠りをする。

時を刻まず時が流れ、
俺は流れる海月(くらげ)となろうか。



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Posted by Chama♪ at 17:16Comments(2)

2011年05月12日

るるる~♪







ざる蕎麦を食べたくて山へ出かけたのは、
5月9日月曜日の正午少し前であった。

うちの裏山(山梨県南アルプス市、櫛形山、2,052m)に車を走らせ、
蕎麦食いスポットを探すこと15分程度、この場所を見つけた。









ゆでる、つける、すする、るるる~♪









これぞまさしく、男のザル蕎麦である、るるる~♪



腹ごしらえも終わり、散策、













イェーィ、



湖へ到着し、見上げる、るるる~♪










そして、眺める、るるる~♪







そして、睨む、むむむ~♪







食べる、食べる、食べる、るるる~♪(怖っ)










走る、停まる、帰る~、る~る~る~、る~る~る~♪



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楽しみが無いと嘆くことなかれ、
楽しみは、見つけるものである。

Chama♪
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Posted by Chama♪ at 18:54Comments(7)

2011年05月09日

極寒野営

この日記は2011年01月04日mixiに掲載したものです。

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(前篇)
1月2日午後2時半、サイトに到着。谷あいのこの場所は既に陽が落ちていて、いやぁ~、寒い寒い。風も強くて耳が痛い。まずはテント設営。今回は地面からの冷気の伝播が出来るだけ抑制できて、風が直接当たり難くて、且つ寝心地がよさそうな場所(平坦な枯れ草の上)を設営場所に選んだ。それが終わると焚き火の場所を決め、それに合わせてテーブル、椅子、その他の道具類の設置。その後、焚き火の薪を集め、それらを適度な長さに折り、太さ違いに種分け。大勢での野営だとこんなことはしなくても手が沢山あるので大丈夫なのだけれど、ひとりだとそうは行かない。ある程度種分けしておき、効率よく薪をくべて行かないと、のんびりしている時間などなくなる。皆さん、野営と云うと、のんびり星空を眺めたり、焚き火を見つめたり、美味しいお酒を愉しんだり、そんなことを想像するかも知れないが、意外と忙しいのだ。事実、今回本は全く読めなかった。



一通りの準備が終わったのが午後4時半。ここで初めて椅子に座る。焚き火にはまだ少し早いので、30年愛用しているガスカートリッジのストーブにシェラカップを直に置いてお湯を沸かす。一旦お湯を別のシェラカップに移しそこにラムをやや多めに注ぐ。ホット・ラムだ。ずっと体を動かしていても流石にこの時期の夕暮れは寒い。ホット・ラムで温まろうというのである。ちなみに、シェラカップを別のものに移しかえるのは、お湯を沸かしたものだと、熱くて唇がカップに貼り付いてしまうから。シェラカップは飲み口が熱くならないというアレは嘘である。確かに熱くなり難い構造になってはいるが、直火ではどうにもならないのである。これも経験からなせる技(それほどのことでもないか)。

何せ気温が低いので、ホット・ラムもあっと云う間にコールド・ドリンクになってしまう。ホットなうちの飲まないとホット・ラムにはならないから、慌てて飲まないとならないのだ。それでいーのだ。これが野営なのだ。洒落たバーで過ごしているのではないのである。背後に獣の気配を感じながら過ごすのである。

午後5時を回り、当りも暗くなってきた。ヘッドライトを点け焚き火の準備。種火に火をつけようと先ほどストーブに着火したライターの石をシュバツ、シュバッ、シュバッ・・・ 「ゲッ、困った・・・。火がつかない・・・(汗)」、ガスの残量が少ないのだ。ライターを手で包み体温で暫く温め再度シュバッ・・・。弱々しいながらも何とかついた・・・。ライターを使うのはほんの一瞬で、後はその種火から焚き火を起こす。自称「焚き火の達人Chama♪」「炎のこころを知る男Chama♪」としては、そこからはわけなく焚き火を起こしたが、ほどなく辺りは暗闇に呑みこまれて行った。



「さぁて、じゃ夕飯にしようか」などと大きな独り言を云いつつ、まずはステーキから調理だ。ガーリックパウダーと塩コショウを大量に振りかけて焚き火で焼く。ポイントは焼き具合いなのだが、ここのところ野営ではステーキばっかやっているので、肉をつんつんとつつくとその反力の度合いで焼き加減が判るようになってきた。最後の見極めは肉汁がジュージューと出始めたころがちょいレアでイーカンジなのだ。焼いたステーキはまな板に載せ、その場でナイフで切って、ナイフで肉を突き刺し口に運ぶ。これまた、早く食べないとあっという間に肉が冷たくなる。だから、必然的に早食い大会のようになる。ひとり早食い大会なのだ。しかし、これがまた、美味いのよ。暗闇の中「ウメェーッ!」っと大声で叫びながら肉に食らいつき、ビールをウガッ、ウガッ、ウガッと飲み干す姿は、熊が見たら恐れおののくのではないかと思うくらいだ。

次の料理は、ヤゲン軟骨炒め。これも最近腕を上げたメニューなのだがポイントは、多めの油で強火で炒めることと(と云っても焚き火だから弱火には出来ないのだが)、ネギを大量に投入することと、ガーリックと塩コショウも大量に投入することに尽きる。つまり、大量と大量と強火のアンサンブル、まさに野生の男の料理なのだ。でも、ほんっと美味しいよ。皆さんにも食べさせてあげたいねぇ・・・。



そんなこんなで食べ物との戦いを終えふと夜空を見上げると、満点の星空がそこにあった。ここまでは時間が怒涛の勢いで流れていくのだが、これから先の時間は一気に緩やかな流れに変わるのである。

実は今回野営するのに際し、いくつか拘った準備をしていたのであるが、それは寒さ対策であった。ソックスは1足2,000円以上するウールのものを購入。最初の1足を購入した際には、野営用として割り切り、「高いけど、ま、いっか」と思い購入したのだけれど、一旦履いてみるとその心地よさは想像を遥かに上回るものであり普段履きにも欲しくなり、野営する前にさらに2足も買い足してしまったのである。しかも今日もまた、4足目を探し求めてアウトドアショップを放浪していたりなんかして・・・。次に、拘りのふたつめは、アンダーウエア。タイツは既に持ってるので、今回は上に着るアンダーウェア。これには、モンベルのジップアップT(6,000円くらい)を購入。さらに、その上着として、これまたモンベルのライトインナーも購入。今までは、普通の洋服を7枚も重ね着して雪だるまのようになって、寝る時もゴワゴワして寝心地も悪かったのだけど、今回上着は4枚で十分に温かかった。しかも寝る時はダウンを脱いで3枚だけ。それでも全く寒くはなかった。

もうひとつ寒さ対策として拘ったのは、地面からの冷気対策。実は寝ている時に一番体に堪えるのは地面からの冷気であることを皆さんご存じであろうか。空気から伝播する冷たさとは比較にならないほど体の芯に真っ直ぐに突き刺さって来るのが地面からの冷気なのである。対策として、先に述べたようにテントの設営場所の選定から始まり、今回は銀マットを3枚重ねで敷き、その上に梱包材のプチプチを敷き(これが一番効果的だと思う。しかもそのプチプチマット、色んな買い物をした時に集めた梱包材をガムテープで貼り合わせてマットサイズに仕立てた自作品)、その上にインド綿のベッドカバーを敷き、その上で寝袋2枚重ねという万全策で効果は抜群。合わせて寝心地もなかなかのもので、いつもテント泊の翌朝は腰が痛くて辛いのだけれど、今回は腰の痛みもさほどではなく快適な目覚めであった。



<< はぁ、何だか疲れて来たなぁ。今日はここまでにしておこう。読むのも大変だよね >>


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この日記は2011年01月05日mixiに掲載したものです。
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<< 昨日は、途中まででごめんなさい。続き、楽しんで貰えたなら嬉しいです >>

(後篇)
明日の分の薪の残量を考え、また体もかなり冷えて来たのでそろそろテントに入ることにした。時刻は午後9時を回っていたと思う。明日の朝、薪を拾っても使えないのだ。朝露でびっしょり濡れていて、使い物にならないのである。寝る前に最後まで焚き火を見届ける。この瞬間まで美しく、こうなった時でさえまた十分に温かい。朝露対策のため残った薪の上に拾ってきたコンパネでカバーをしてテントに入る。




テントの中では、ダウンジャケットを脱いですぐに寝袋に潜り込む。うつ伏せになり、ポテチを食べながらしばし本を読む(翌日テントの中にポテチのかけらが散乱していた。寝床でお菓子を食べるものではない)。本はロビンソン・クルーソーの下巻だ。暫くすると眠くなって来たので頭まで寝袋の中に入れ、顔出し用の穴もプル・ストリングを引いて絞り閉じる。完全にみの虫状態だ。ここまで閉ざされると、聴覚がひときわ冴えてくる。川のせせらぎを聴きながら、しばし物想いにふける。その聴覚から、視覚が覚醒するのだ。最初は暗闇の中の川が見えていた。それから寝袋の中の目線は星空へと向かい、更に宇宙を眺めていた。そして今度はその宇宙から、今自分が寝転んでいる川岸のテントが小さく見え、眠りに堕ちていった。

目が覚めた。寝袋のプル・ストリングを緩め顔を出す。顔が痛いくらいにテントの中の空気が冷たい。とても良く眠った気がした。俺は、いつも目が覚めるとその時刻をまず最初に思う。そして概ねその時刻は当たる。なのになぜか野営の時は全く当らない。今回も午前5時と思ったが、まだ1時だった。最初は眠りが浅いから感覚が狂って当らないのかと思っていたが、実はそうではないと最近思うようになった。それはこうだ。自然に包まれて眠るということは、こころも体も知らず知らずのうちに芯から癒されているため回復力が高く、そのせいで長い時間が経過しているように体が勘違いしているのではないだろうか。だから、野営の後は寝不足感がないのだ。

次に目が覚めたのは、午前3時。その次に目が覚めたのは午前6時。トイレを我慢できなくて寝袋から這い出し、テントの外に出てみた。まだ真っ暗闇だ。ただ、朝の暗闇というのは不思議と恐怖心が深夜より圧倒的に小さい。これは動物の本能なのかも知れない。夜行性の獣の活動もおだやかになり、昼間活動する獣はまだ眠りの中だから、一番安全な時間帯であることを感じているのかもしれない。もしくは、単なる思いすごしか・・・。と、そんなことを思いながら用とたしていた時、左斜め45°、距離にして15m程のところに気配を感じ振り向くと、小型犬程の大きさと思われる獣が、こっちを見ながら斜め走りして行くのが見えた。こちらのヘッドライトに獣の目だけがギランと光り、しかしその目線は真っ直ぐに俺の目を見ていた。獣の姿は暗闇でヘッドライトもいまひとつ届かずキチンと確認することが出来なかったが、キツネか野犬だと思う。そいつは草むらの中にガサガサと入り込み、低い声で唸っていた。キツネは唸らないのかな、知らないのだけれど、その付近で見かける動物の中ではその2種が該当するので、きっとそうなのだ。そんな中、用をたしている人間というものは誠に無防備で情けないものだ。流石に少し怖くなったので獣がいるであろう草むらに向かい「ハッ!ハッ!タァ!」とよく意味の判らない大声をあげ威嚇しながら用たしを続けた。というわけで朝の闇が怖くないのは本能だという俺の論理はただの勘違いであることが、あっさりキッパリと証明されてしまった。ワハハ・・・。





その後また寝袋に潜り込みうとうとしていた。6時半、テントの外が少し明るんで来た。7時、完全に朝の明るさを取り戻したためテントから出て、焚き火を起こす。冷え切った体に朝の焚き火ほど有難いものはない。これがないと、冬の野営の朝は辛い時間を過ごすだけになってしまう。しかし体を温めるのは内側からが一番だ。毎度おなじみの辛ラーメンを焚き火で作り頂く。水をペットボロルから鍋へドボッ、ドボッ、ドボッと3回注いだところで水が出なくなる。そう、注いでいるその状態でも凍りつくのだ。注がれた鍋の中の水もその場で一瞬にして凍ってしまう。そんな中ラーメンを完食し暖気は完了。






暖気は完了したがこの谷あいにまだ陽射しは届かない。体が冷えないように散歩をすることにした。川沿を上流に向かい歩くと、テントから50mほどのところに新しい熊の足跡を発見。11月末はなかった足跡なので「あぁ、やっぱいるんだぁ・・・」としみじみ。と同時に、恐怖心もふつふつと湧きあがり、やたらキョロキョロしながらの散歩になってしまった。長さにして5m程の倒木が枯れているのを見つけたので、次回の薪にしようと思いそいつを片手で1本づつ、両手で計2本、ズルズル引きずりながらサイトまで戻った。




午前8時、やっと山の上の方に陽射しがさし始める。その瞬間から気温がわずかに上昇したことが顔にあたる風で知れる。しかし、周りにあるものはまだ凍ったままだ。焚き火にあたりながら、山に当たる陽射しが目で見て判るスピートで下へ下へ降りてくる様を、ボケーッと眺めていた。午前10時、テントにやっと陽射しが舞い降りた。その瞬間から凍っていたものの全てが溶け、キラキラと輝き始める。そして、体が温かな陽射しに包まれる。








日本のひとたちは、誰もが四季の移ろいを知っている。しかしどうだろう。いちにちの移ろいを知っているひとがどれほどいるだろうか。春、夏、秋、冬、各々のいちにちの移ろいをどれほどのひとが知っているだろう。農家で働くひとたち、漁師として働くひとたち、自然に触れて生きるひとたちはこういうことを知っている。俺なんか、一年のほんの数日をこのようにして過ごしているだけで、知っているうちに入らない。ただ、そういう目線でものごとを感じられることは確かだ。「俺の野営の価値はその辺にあるのだろうな」と、朝陽で温めて貰いながらゆっくりとした時を過ごしたのでした。














さぁ、今回の極寒野営日記、お楽しみ頂けましたでしょうか。こんな一晩でしたが、何か少しだけ、皆さんの暮らしが豊かになるヒントなどを見つけて頂けたならば幸いです。こんな相変わらずのChama♪ですが、今年もよろしくお願いいたします。今日まで会社は休みなのですが、今から仕事へ行ってきまーす。

  
Posted by Chama♪ at 11:05Comments(19)

2011年05月08日

歩いた、 撮った

今日は南アルプス市(旧櫛形町)のアヤメフェスティバルでした。

正式には、リーマンショックによる市政財政難に陥って以降、フェスティバルという名は無くなりその規模もかなり縮小されてしまっていたのですが、それでも的屋の露店商が十数店は出ており、家族で賑わう場となっているのです。

うちから歩いて片道10分程度のその場所へ、昼飯に露天の焼そばでも食うかなと思い歩いて向かったのですが、ふと気がつくと4時間も歩き回り、写真を200枚近く撮ってしまいました。

殆どが家族連れで賑わう中にこの男ひとり、るんるん気分で草花を撮る、そんな怪しくも楽しい午後でありました。

今回は、セルフタイマーで自分撮りもしてみたけれど、撮っている姿をひとに見られるのはなかなか恥ずかしわけでして、2枚だけ~(笑)

ではお楽しみください。











































如何でしたでしょうか。





これから先は今日午前に庭で撮ったもの、

((( おまけ ))) です。











くまんばち~






ばいばい(笑)
  
Posted by Chama♪ at 21:42Comments(4)

2011年05月06日

身延、いち川

2011年04月05日mixiに掲載した日記です。
今夜ここへ、ギターを抱えて向かいます。
飲み明かし、テント泊の予定。

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去年の夏、うちの近所のカフェ ”リンガ・フランカ”で、屋外・ノーアンプ・ノーマイク・ソロ・ライヴをやらせて貰った。 (↓mixiの日記)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1594083989&owner_id=16130395
その時のライヴは2ステージやったのだけれど、そのステージの合間カフェでBEERを飲みながら、ある青年と大いに楽しいひとときを過ごした。

彼の方から声をかけてくれたように思うが、彼はその昔ワーキングホリデイで海外を旅したことがあるらしく、とても気が合い盛り上がったのであった。
今は結婚し、山梨県身延町の身延駅のすぐ側で食事処をやっているとのことで、彼から、「Chama♪さん、今度はうちでもライヴやってくださいよ」と誘って貰い、また気が付くとChama♪のBEERまでさりげなく買ってきてくれたりなんかして、ひとりで海外で行き当たりばったりに暮らした経験からくるのであろうおおらかさ、逞しさが彼から湧き出していて、「あぁ、いい男だなぁ」と感じていたのであった。
ただ、その身延町というのはChama♪のところから35km程離れており、ライヴやって酒飲んで帰るわけにも行かないのでどっか近くでテント張れないか聞いたところ、うちの庭でやっていいですよとのこと。
まぁ、そんなこんなで更に話は盛り上がったわけである。
そして最後にChama♪より、「今日のところはBEERは有りがたくご馳走になっておくわ。その代わり今度必ず店に遊びに行くからな」と力強く握手をした。

その後、多忙故なかなか行くことも出来ず半年以上が過ぎていた。
ただパソコンの脇に、彼が書いてくれた店のメモをずっとクリップに挟んでおいたので、毎日それを眺めては気になっていた。
そして一昨日の日曜起きてからふと思い立ち、彼の店に車を走らせた。

昼過ぎに彼の食事処「いち川」に到着し、店を眺めて驚いた。
勝手に自分の中ではこじんまりとした店をイメージしていたのだが、とても立派な老舗風の店構えなのだ。
湯葉、豆腐を自慢とした日本料理の店で、店内は身延の観光客のような人たちで大変賑わっていた(身延は観光名所でもある。こちら→ http://www.kuonji.jp/)。
賑わっていたので待ち時間は30分はあったかと思うが、「湯葉御前、1,570円也」みたいなものを注文した。




それがメニューの中では一番高価なもので、逆に言うと価格もかなり良心的ということだ。
湯葉づくしの御前だったが、見た目も味も大変に品が良くChama♪は大満足。
しかも今、この体のこの肝臓には豆腐が何よりも良いわけで、肝臓も大いに喜んでいたことと思う。
「肝臓にいいことをしているのだから、BEER飲んでもいーかな・・・」などと妙なことを考えたが、止めておいた。
しかしこの店、きっと旅番組なので紹介されたような店なのではないかと思う。
身延駅の真横で旅人にはとても便利でもあるし、味、店の雰囲気、ともに大変良い。
是非皆さんにも立ち寄って頂きたいと思う、自信を持ってお勧めします。

さて、ここで肝心の彼なのだが、この大繁盛の中厨房で忙しくしているであろう彼に声をかけるのも申し訳なく思い、また出直すかな・・・と思ったところで、ふと彼の携帯番号を聞いていたことを思い出し、携帯にはショートメールという機能があったのだとうことを思い出したのだが、どーやってショートメールを送ればいいのかを知らない。
しかし暫くいじっているうちに送り方が判り、「Chama♪です。今、いち川で食事中」とひとことだけメッセージを送り店を後にした。

それから一時間半くらい経った頃だろうか、彼からお礼のメールが返って来た。
そこで初めてメアドを交換し、ちょっとしたやりとりの後、「Chama♪さん、今度はギター抱えて来てください。朝まで飲み明かしましょう!」という嬉しい返事が返って来た。
その店は、夜は居酒屋のようなこともやっているらしいのだ。




彼には病のことは話していないが、朝まで楽しく過ごせるくらいになったら、遠慮なくお邪魔しようと思う。
昔と違い“Chama♪には時間があるのだ”
焦らず、のんびり、その日が訪れるのを楽しみたいと思う。




この震災のさなか、様々な省エネを継続している。
トイレの便座はちべたいし、夜暗くなっても本当に支障がない限りは電気点けていないし、電気ポットは使わず必要な時に必要なだけお湯を沸かすようにしているし、電気釜での保温はしないようにしているし、暖房も極力使わず厚着で対処しているし、好きな音楽も聴かないように努めているし(最近1ヶ月半前に大人買いしたCDがやっと届いたので嬉しさの余り少し聴いているけど)、車での移動も極力控えているし、トイレットペーパーやティッシュも極力使わないようにしているし、まぁ、そんな省エネ活動の中ではあるけれども、経済活動の低下を招くのも本質的な回復から遠ざかるわけだから、適宜自分で判断し、使うべきところには使うようにしています。これはひとりひとりがキチンと考えて行動することが大切で、どこまでが正解という答えもない。ライヴだって皆悩んだ上でやろうと決めた人は実行しているし、それでいいと思う。だから俺は、ちょっと遠いけれど市川くんのところにまた遊びに行こうと思う。
  
Posted by Chama♪ at 18:27Comments(2)

2011年05月06日

10年の足跡

オハヨ、Chama♪です。

2002年からソロでのライヴ活動を開始し、これまで多くのミュージシャンや仲間たちと楽しいひと時を過ごして来た。

■ Chama♪ -- solo
■ Chamamba♪ -- with カランバ
■ チャランボーン♪ -- with カランバ&宮ボ~ン
■ JUNK MARKET -- with tomoka
■ Chama♪と不愉快なおやじブルースバンド – with Kazオダギリ、Tedニイツ、Murphyサカイ、tomoka
■ Chama♪&kingpons -- with Bombテツ、Tedニイツ、Rukeテラシマ、ヤス



表現の場としてのステージに写るのは、Chama♪そのものである。詩や散文を初め、最近は写真にも魅かれ、野営というステージではこころの刃(やいば)を研ぎ澄まして来た。そのミュージシャン人生も早いもので10年になろうとしている。

@ A.A. Company(立川)



@ TACT(東京銀座)





@ KING RAT(山梨甲府)













@ Crazy Horse(長崎)



@ YAGAI-DE-RAT(山梨南プス)




@ Café Lingua Franca(山梨南プス)




@ LAWN’S BAR(山梨甲府)









こんなChama♪も次の人生に向け、シフトチェンジをしてゆくのだ。
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今日も、ひとかけらの温もりを見つけよう。
Chama♪
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Posted by Chama♪ at 05:29Comments(0)

2011年05月05日

早起きで、みーつけた

オハヨ、Chama♪です。
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昨日はどっぷり疲労していたけれど、ぐっすり眠って目が覚めたら、元気な朝が来た。風はしっとりと冷たくて気持ちいい。山に向かい登り、朝陽を浴びて来よう。
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と、今朝早くにつぶやきました。
ということで、今朝の散歩の日記です。


家を出て公園の前を通る。



なんだコヤツは・・・
まいっか、行って来まーす!



藤棚を見上げると、藤。
そして足元を見ると・・・



お、十円玉発見。
警察には届けずポッケに入れました。
そこから暫く歩くと・・・



花が落ち実が生まれる。
葉は太陽の陽射しを浴び呼吸し、葉脈には養分が流れゆく。
そしてコイツラは大きな美味しい実へと変身するのだ。
時々経過を観察してみようかな。
そしてまた暫く歩く・・・










たくさんの命が息をひそめている。
普通に過ごしていると見逃してしないそうな何気ない幸せが、そこにもここにも溢れている。



どーもまだ寝ぼけ眼のようで、写真も眠たげなり。



テントウムシも眠たげだし。



山へと歩き甲府盆地を見下ろしてみるけれど、朝陽は影も形もない。



木々の命の芽吹きと命のかけらが見える。



新芽が萌え、命が燃えている。



空は厚い雲に覆われ朝陽を浴びることはできなかったけれど、こんなに綺麗な朝を見ることが出来たよ。



カラスも盆地を眺めていたので、同じ目線で眺めてみると・・・



こんな感じに見えました。



実は、今日行った場所は普通に歩けばたった5分の距離なんだけれど、実際にうろうろしていたのは1時間半。
そんな身近にも、豊かな朝はたくさんありました。




<おまけ>

昨夜マイバリカンで自分で丸坊主にしたので、自分撮り。
頭髪3mm、耳から顎部髭6mm、顎先端部髭12mm。



ワッハッハッ。



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今日も、ひとかけらの温もりを見つけよう。
Chama♪
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Posted by Chama♪ at 10:05Comments(4)

2011年05月01日

つぶやき集

ここ数日間のつぶやきを集めてみました。
そして一番下が、まだつぶやいていないつぶやきです(ややこしやー)。

Have a good day!





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まだ部屋の窓全開のまま寝てる。風を感じられるって、ほんといいもんだなぁ。風、めっちゃ冷たいけど、朝までこのままでいよう。ワォーン!←いちいち吠えるなよ…


ハンモックで風に吹かれゆらゆら揺れていた。楽しくて自分でブンブン揺らしてたら気持ち悪くなった(ToT)


夜が終わりかけている。朝を待つ空の色は、いつも悲しい色をしている。だから、好き。


今夜も窓を開け、風に吹かれながら寝ています。そして今夜はもうひとつ、十三夜の月の光も浴びながら・・・ね。至福のひととき、おやすみ。


河原で太陽浴びてハンモックでゆらゆら中。それにつけてもおやつはカールでしょ(笑)


今夜も窓を開けて寝てるんだ、雨つぶの音が聞こえるように、雨に濡れた風の匂いをかげるように。雨、好き、大好きです。←雨に告白かよ(笑)


今夜は一段と風が冷たくて気持ちいい。この風は森の雨で濡れた木の葉の間を吹き抜けて来たのかな。森の匂いがする。あ、止んでいたのに、雨音がまた聞こえてきた。何だか幸せいっぱいな夜だなぁ。


おー、流石にこの睡眠時間だと眠いな。だけど空気はしとやかに冷たいし、小鳥たちはピーチクパーチクさえずっているし、いい朝だ。おはよ!


今、気持ちが満ちている。所謂、弾き語りってやつに。樹々が春の陽射しを感じると新緑の葉を生吹かせるようなそんな感覚で、今のこの気持ちを優しく受け止めている。


春の雨に濡れた色彩が、雨雲を通りぬけた春の陽射しを受け、しとやかに香っていました。晴れた日には晴れた日の、雨の日には雨の日の幸せが落ちているから、それらを拾い集めてみました。そんな写真を後ほど掲載いたします。


そういえば子供の頃、ビー玉を片目で覗いて、その中の宇宙を見るのが好きだったなぁ。


俺はいつも、自分のこころの隙間を見て生きてんのかなぁ。


突風が吹き荒れ雨に洗われた盆地に、美しい朝が来た。


光は影によってより輝きを増すのだな。


つんとした夜風がここち酔い。


今夜も窓を開け放ち、風に吹かれながら眠りにつきます。おやすみなさい。

今この時の宇宙を見られないことを残念がるのか?一万光年も昔の宇宙を見られるなんて、スゲーじゃねーか、なぁ。俺、そのために天体望遠鏡を買ったぜ。(笑)


つんと冷たい風が窓から流れ込んでいる。空は明るみを取り戻そうと背伸びをしている。もうすぐ小鳥たちのさえずりが始まるなと耳を澄ませていたら、いきなりおびただしい数のカラスが鳴き始めた。ぎゃ~ぎゃ~ウルセェんだよ、バーロー。


バーローガラスが去って行くと同時に、小鳥たちのさえずりが始まった、一羽、二羽、二十羽と。ほんの十秒ほどで世界が変わるこの瞬間に朝は生まれるのだ。それに比べると、夜の訪れを捕まえることは難しいが、いつの日か捕まえてみよう。


ロイヤルウェディングのウェストミンスター寺院、昔ひとりで行った。地図すら持たず人に道を聞きながら、いちにちロンドンを歩き回った。ビッグベンの鐘の音を聴きたくて、それだけのためにロンドンに行ったのだ。


綺麗な夕焼け空は、今日限りの空。限りあるものだけが秘める美しさがそこにある。

遠方の友より見舞いの画が届く、いと遅し(笑)


今朝も窓を開けたまま、朝が来る瞬間を待っている。朝はいつも美しいのに、ひとつとして同じ朝はない。


夜が流れゆき朝が来て、夜がしのび寄り夜が来る。朝がしのび寄り朝は来ず、昼が流れゆき夜が来るのでもない。夜にはある種の魔法があるようだ、なぁ。


Chama♪さんは何故そんなに生き急ぐのかとよく云われる。「へぇ~、俺は生き急いでいるのかぁ」とその時に知る。

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その時その時に感じたことと、それらを紡いだ時に感じることは、
必ずしも同じとは限らない。

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Posted by Chama♪ at 07:13Comments(0)

2011年04月29日

ひとり遊び 河原~散策

2011年04月18日にmixiに掲載した日記です。

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日曜日、また一人でいつもの河原へ出かけた。
ま、恒例GWの連泊野営に向けたリハビリってわけだな(笑)
まだ風が強い日の山あいは下界よりうんと肌寒くて、朝10時、フリースでは寒かった。



でも、昼近くになると陽もぐんと高くなり、



ハンモックでくつろいでいたわけさ。



昼になったので、昼飯のラーメンを作った。
ほんと久々だなぁ、焚き火でなくストーブで調理したのは(笑)
このお手製風防がいーんだな。
市販のレギュレーターより断然効果的、お勧めですぜ、旦那。←旦那って誰よ



で、こんな感じで何の変哲もないインスタントラーメンなんだけど、やっぱこーゆーところでコッヘルで食うと、美味いんだなぁ、コレガ。
ガキの頃からやってっけど、何度やっても美味いんだなぁ、コレガ。



でその後またハンモックで、ゆらゆら~~ポカポカ~~していたら、ぐぅぐぅ眠ってしまったようで、目が覚めたら1時間以上経っていた。
ま、この病故疲れやすいことは確かで、だから寝入ってしまったわけで、これは体に優しい治療なわけで、こういうのも現在のChama♪の場合は病床と云うのだろうな、きっと、うんうん・・・ ←云わねーよっ!
実はこの後家に帰って鏡を見てびっくりすることになるのだが、いやいや、顔もおでこも坊主頭も茹でダコのよーに真―っ赤に焼けているではないか、しかも半端ねぇ。
「あちゃーっ、病人勤務しているのに、こんな顔して会社行けないなぁー」なんて思いつつ風呂に入ると、スネがめちゃめちゃシミルーッ!(><)
思わず湯船から飛び上がって空中で3秒停止した後、お湯の中にドボンって急降下してしまった。←トムとジェリーか!
で、そのスネが左足の内側だけがやけに赤くて、なんでだろ?って思ってたんだけど、この写真を見て納得したのでありました。



山あいの日没は3時頃と早いため、その時間には荷物をまとめ、マイベンツ野生仕様はサイトを後にしたのでありました、ぶ~ん。



そこから少し走ったところで道路脇に車を停め、山の急斜面のすそ野を探検するために、藪の中にガサゴソと分け入り、ガサゴソと獣のように歩いて回った。

そんなところにも、こんなに綺麗な花が咲いているのだ。
誰かに見られることを望んでいるわけでもなく、花は咲いていた。
来年も、その次の年も、その次も、そこで花は咲くのだ。
花はエライのだ!
そして花は、愛おしいのだ。



また暫く歩くと山が崩れたガレ場に山菜らしきものを発見、ひとつだけ新芽を引っこ抜いてみた。
臭いをかいでみたが、「うーん、こりゃ食べられんやろ」って臭いだったので、一応今後の見聞のために写真を撮影しておいた。
ちなみにそのガレ場の裾野の地面は鹿の糞だらけだったので、鹿も食べないってことかも知れない。
帰って調べてみたけど、やっぱり山菜ではなさそうだ。



また、こんな斜面のガレ場を暫く歩くと、



また美しい花が。





帰り道はちょっと違うルートを選んで歩いてみたんだけれど、そしたら、ギョッ!(@@;
こんなものが・・・
獣害駆除で狩られた鹿の残骸かな、この場でバラされたのかなぁ。





車に戻り敢えて遠回りをしながら車を走らせ、途中何度か車を停めては、花の写真を撮ったりして、ひとりでわくわくしていた。





ほたるみ橋公園にも行ってみた。









その後、その近くのお寺
http://www.5ksjy5.net/denshiinn.html
にも寄って、











そこに鎮座まします ”おでいにっちゃん”にも寄って、





帰って来たら、病人らしく疲れていました、おしまい。(笑)


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追伸、
実は今回から写真を少し勉強してみよっかなと思い、撮り方を少し変えてみました。
なんとなくツボが判った部分があるので、もっといい写真が撮れるよう、腕とこころを更に磨きたいと思いまーす。
  
Posted by Chama♪ at 11:37Comments(0)

2011年04月29日

どう生きて どう死ぬか

2009年10月29日にmixiに掲載した日記です。

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人生ってやつぁ、だいたい、そんなもんじゃねーのか?

いいとか、悪いとか、そんなちんけな物差しじゃなくてさ、、、

なぁ。
  
Posted by Chama♪ at 07:58Comments(4)

2011年04月28日

晴耕雨読


2009年03月01日にmixiに掲載した日記です。

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晴れたなら 畑を耕し







雨が降ったなら 家の中で本を読む








そんな気ままな生活が 将来の夢







海の側に小屋を建て 畑を耕し


海に潜り魚を突いて わずかばかりの酒を飲む


満点の星空と 波のくだける音に包まれて


生き そして 死にゆく 幸せ

  
Posted by Chama♪ at 17:28Comments(0)

2011年04月27日

夜から朝の物語



夜が終わりかけ朝を待つ空は
いつも悲しい色をしている

夜はいつどこから朝に変わるのだろう
悲しみはいつどこから喜びに変わるのだろう

ほんのり淡い単色の空を眺めながらふと想った
午前4時44分





雲がオレンジ色に輝いたとき
小鳥たちがさえずり始め
既に夜は去っていた



しかし悲しみはまだほんのりと
漂っているような気がした

  
Posted by Chama♪ at 17:34Comments(0)

2011年04月26日

春の雨に濡れた色彩

春の雨に濡れた色彩が、雨雲を通りぬけた春の陽射しを受け、しとやかに香っていました。
晴れた日には晴れた日の、雨の日には雨の日の幸せが落ちているから、それらを拾い集めてみました。
そんな写真を後ほど掲載いたします。

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この前の日曜の昼下がり、そんなことをつぶやいた。









繰り返される命の営みが、優しく風に揺れていた。







つんと澄ました風に雫が揺れる。





その風に揺られ落ちた花は、川の流れにまた揺られ、旅の途上。













全てが雫に濡れ、命が芽吹くのだ。









風は木々の間を抜け、川のように流れゆく。





そして・・・







休息。
息を吸い、ゆっくりと深く、息を吐いた。
  
Posted by Chama♪ at 14:57Comments(0)

2011年04月24日

頑張るということ

頑張ることなんか当たり前だと思って生きて来た。
一生懸命頑張ることが当たり前。
一生懸命とは命を懸けると書くが、何かをやる時はそれくらい懸命になる。
それが当たり前だった。

多彩に関する日記を入院中に書いたけれど、俺の多彩はこの一生懸命の積み重ねから生まれて来た。
頑張ることと、色んなことに目を輝かせる興味ごころ、それが俺の源だった。
特に都会的なモノへの憧憬は昔から薄く、自然、ひとへの関心がとても高い子供だったし、今も尚それは変わってはいない。
その2点を根っこにして、アートも、音楽も、文学も、お洒落も、花を咲かせている。

一方でそれとば全く別の世界として、企業人になり既に23年も経ってしまったが、その暮らしの中では企業人としての目的に対し一生懸命走り続けた23年間であった。
企業の目的、それは利潤追求の場だと学校で教わった。
会社でもそのように教わり、そのように育ち、多くの仲間を育てて来た。
そのような中でもひととの関わりには目をいつも向け拘って来たが、物凄い勢いでの成長を目指す企業方針との狭間で生まれるGAPを埋めることが出来なかった。
結果として、幹部にコミットメントした目先のKPI(Key Performance Indicator)は達成することが出来ず、苦悩の日々でもあった。
それは、ひとを育むための時間軸と、企業が目指す利益を上げる時間軸には大き隔たりがあるからだ。
このGAPは目的の違いから来ていることに自分では気づいているが、その目的をひとつに束ねることは今後も実現できないだろう。
それは、日本という資本主義経済の中で企業が長年争ってきた歴史であり、もはやそこから抜け出すことが出来ない構図が出来上がってしまっているからだ。
この話は先日書いた日記「皮下脂肪」の話にも繋がっている。

この構図を変えるチャンスがこの震災復興の中にあると考えているのだけれど、そちらに向かう目線が企業にも政府にも一向に見えて来ない。
そのような企業に対する不信感から目を背けることが出来なくなってきた。
またそのことと今回の病にも関連があり、人生の大きな岐路に立っているんだろうなって自分で思う。
導かれているようにも思う。

話は変わるが、昨日の都知事選、大方の予想通り石原氏が再選を果たした。
俺はこのひとがどうも好きになれなかったのだが、石原氏のコメントをニュースで聞いて、そのネガティブな気持ちが少し変わりつつある。
それは、短かなコメントだったのでその本意をキチンと理解出来たわけではないが、「今我々が置かれている状況は、元に戻そうなどという甘いレベルではない。貧乏になってもいいじゃないか。力を合わせて新しい復興を目指そう」というふうに聞き取れ、それが先日の日記に書いた自分の想いと重なったからだ。

頑張ることの意味は、何を目的とするかで大きく変わる。
目的を異にする者同士がいくらその一生懸命度をぶつけあっても、話は平行線のまま終わる。
何を目指して一生懸命になるのか、それが大事だし、それはひとぞれぞれにあって良いと思う。

ただ何れにしても、こんな体になってしまったけれど、一生懸命は止められそうにない。
だた、目指すことろは大きく変わる。
そしてまた、それに向かい頑張るのだろうな、きっと。







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すぐに疲れてしまう。
仕方ない、そういう病なのだから。
疲れてしまうのは悪いことではない。
疲れたらすぐに休めばいいのだ。
疲れたのに休まないから駄目なんだ。
疲れることはするだろうけれど、疲れたら休んで、少しづつ前へ歩いて行くのだ。
そういう暮らしを描けば良いだけのことなんだな。

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Posted by Chama♪ at 23:32Comments(0)

2011年04月21日

こころの皮下脂肪

日本の企業、俺が属する大企業なるものは特に、贅肉を削ぎ落とし筋肉質の経営を目指し、利益を生み出し成長してきた。
工場経営に携わった俺だからこそ事実を受け止め話すのだけれど、その過程では多くの血を流して来たのも事実。
そのような日々の繰り返しの中で、筋肉までも削ぎ落とし、従業員の血を吸いながら利益を上げている実態もある。

この震災の復興を想うとき、現在企業が復興に向け動いている目線は、もとの利益体質に可及的速やかに、且つ低コストで戻すことにある。
企業存続を考えるときその姿はあるべき姿に思えるが、そのことに違和感を感じる。

今我々が力を合わせて目指すべきは、豊かな国造りなのではないかと思う。
目指すは、再生ではなく、変革なのではないか。
勿論、企業存続なくしては生活の保証ができないのも判る。
しかし、その下支えになるひとりひとりの豊かさに対する目線を育むこと、それも同時に必要だと思うのだ。

それに向け自分がやれることをここのところずっと考えており、青写真を描いてみた。
ひとりひとりがもっと自立して、もっと逞しくなれるような青写真。
その地道な一歩を歩き出すために「只今準備中」 ←居酒屋みたいだな(笑)




第一ねぇ、国も企業も痩せ過ぎ、ひ弱なんだよね。
皮下脂肪がないと、何かの時に生き残れないんだよ。
皮下脂肪はエネルギーの蓄えなんだからな。


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蓄えよう、電力。

蓄えよう、皮下脂肪。

こころの皮下脂肪を育もう!

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Posted by Chama♪ at 03:43Comments(0)