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2011年06月06日

写真道 -9 (水を表現する)

水の表現って難しいよね。

「キラキラするってどーゆーこと?」ってしょっちゅう考える。

で、答えは出ない、頭悪い、あはは、





そんな状態で初めて撮影した水の写真です。



<堰、次は滝>





<流れ糸>





<夕焼け川>






これから狙っていく方向すら描けない現状。

ま、焦らず自分流を探して行こう。




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この記事へのコメント
潜入捜査お疲れ様でした。

キャンドルナイトライブ。

なぜ(うちわ)なのか?
スーツ姿の男性。

気になります…。



小さいことは水に流せって事なのか?
Posted by くろボス at 2011年06月07日 07:18
Chama♪さま
清涼感のある写真 ありがとう!
野営地での 目覚めは いいでしょうね
そうか 写真は 3点目で流れに夕映えが写っていますね…

写真への感想…3点目が好きです
今回は 水の流れの表情を試みられたと思います
スローシャッター ややスローシャッターと
試みらて 2点目がその効果がみえます
1点目3点目は 周辺の描写が入っているので
流れの描写と対比して 周辺のピントが気になりました
たぶん 手持ちでの撮影だったのでは?

長めのレンズをお使いのときは
シャッタースピードが遅くなれば 勢い手ぶれが
拡張されるので 要注意になります

オートでの撮影ですと
スローシャッターにした分
焦点深度/ピントのふかさは 絞りが
絞り込まれますから ピントが深くなります
その分 周辺の草むらへのピントへの 手ぶれも気になります
この様なテーマのばあいは 三脚を使われた方が
流れの綺麗なブレが 周りのシャープなピントと対比されて
効果が 一層あると 思います

あと 時間条件や 気持ちに余裕があるとき
適性の露出を中心に前後 絞りを1/3開け 1/3絞りでの
シャッターを押しておかれるのも
微妙な色味の変化があったり 撮りもれをふせぐために
よくたったことです  長くなりました

撮影が 今いちばん楽しいときでしょうね
Posted by Kiara at 2011年06月07日 07:39
Mixiのほうで いろいろリアクション拝見

しかしながら Chama♪さん 300カットのトライ&エラーは
すごいし 貴重でしたねえ
絞り63は スゴイ! 確かに F16を過ぎると もう
レンズの能力を超えますからねえ

APS-Cサイズという機能は カメラのボディ側に付く機能で
このためにカメラは小型かや廉価化に役立って入るのですが
受像のときレンズの解像機能の中心側を使うので
レンズの表示される長さ50mmなら1.5倍の75mm相当の
写角で結像するので レンズ本体の 機能としては 
削減されても増幅される面は少ないそうです 
カメラの デジタル化の中で進んだ機能です
そういうこともあって 必要以上に絞り込みは
そのレンズ固有の持ち味を 損なうことになります

レンズ本体の 解放時のF値のピントの深さ 
レンズと絞りの焦点深度の深さ(ピント範囲)
ISO感度(フィルムだとASA)の利用
露出調整のマイナス側とプラス側をテスト撮影して感覚をつかむ
AUTO露出ばかりでなく絞り優先/シャッター優先や
マニュアル撮影も スムースにできるように…
いろいろ やること多いですね 
Posted by Kiara at 2011年06月07日 11:28
■ くろボスさん

コメ、ありがとうございます。
ちなみに潜入していたのはChama♪ではなくて、ジャックですから、(爆)
うちわはですね、省エネであyるのと、キャンドルを使うのでかなりライヴハウス内が暑くなることを想定しているためです。
この後に正式な告知をするんですが(ネタばらしているし、笑)、その辺でもっと詳細な企画を書きます。
Chama♪企画ライヴは年に1~2回程度立てるのですが、だいたいライヴハウスは満席になります。
この前(1/29)は立ち見も出て、入れないひともいたくらいになってしまいました。
企画にもよりますが、多いときは28曲歌ったこともあります。
今回は趣旨がいつものChama♪企画と違うので、そんなに歌わないんですけどね。
そのうち旅に出ますので、その際はいつでもどこでも弾き語りしますんで、近所を通った際には遊びましょう。
Posted by Chama♪ at 2011年06月07日 16:43
■ Kiaraさん

いつもありがとうございます。
この日、三脚は持参したのですが、よわっちい三脚なのと足元がとても固めにくい状況だったのでブレています。
やっぱり見る人が見ると判りますね。
三脚の剛性の問題はレリース(って云うんでしたっけ?)で解決できると思うのでその方向で考えています。
足場の悪さは、ねちっこく三脚の安定をとるしかないので、今回の反省を活かしそのようにします。
今回は以下の因子のマトリクスを組んで撮影しています、各因子の寄与度を肌で覚えるために。
・シャッタースピード違い(3段階)
・絞り固定で露出違い(3段階)
・シャッタースピード固定でISO感度違い(3段階)
しかもブレを考慮して、連射で3枚づつ撮影しています、大体二枚目以降がブレは小さいので。

アドバイス頂いた、露出固定で絞りを振るのを次回試してみます、その目的は理解できていますので。
アドバイスにもあるように、時間的な制約(夕暮れがどんどん近づく)焦りもあり今回の出来栄えとなりました。
今回この組み合わせで200枚くらい撮影しており、その中で栄彫り込んだのがこの写真でした。
腕がどの程度かということが判っちゃいますね。
テクニックを身につけ撮影の歩留まりをあげれば、もっと意図する写真に近づくことが出来るようになるので、色々試してみます。

図書館で撮影に関する本を借りてきて、読み漁っています。
そればっかやっていると頭でっかちになるので、ある程度読んだらフィールドに出てやってみる。
その繰り返しです。
野営も同じで、いくら本を読んでも、いくらいい道具を使っても、本質的な野営の味を体とこころに入れるには、やってみることが一番ですからね。
写真も同じだなぁって思います。
Posted by Chama♪ at 2011年06月07日 16:48
 
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